2009年08月20日

新型インフルの学級閉鎖基準を緩和 大阪府

新型インフルの学級閉鎖基準を緩和 大阪府教委方針

 大阪府教育委員会は20日、新型インフルエンザ感染の広がりを受け、小中高校と特別支援学校の学級閉鎖の基準を緩める方針を決めた。これまで感染者がクラスに2人以上いれば7日間の学級閉鎖にするとしてきたが、症状がある生徒らが1クラスに10〜15%程度(40人クラスなら5人程度)いた場合、4日程度の学級閉鎖にすることにした。 >>続きを読む

 府教委は現行基準では教育への影響が大きいと判断し、季節型インフルエンザに近い基準まで緩和した。人数だけでなく、感染力や潜伏期間などを勘案して日数も短縮したということだ。

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2009年05月13日

新型インフル、予防には漢方

新型インフル、予防には漢方 中国当局が処方発表

 【北京=坂尻顕吾】新華社通信によると、中国国家中医(漢方)管理局がこのほど、新型インフルエンザの「予防漢方処方」を発表した。海外感染者の特徴と古今の文献を結びつけ、生活面、飲食面、医薬面の三つの点から漢方の予防法を提示した。>>続きを読む

 漢方薬が普及している中国では03年に新型肺炎(SARS)が大流行した際にも予防効果が期待され、特定の漢方薬が飛ぶように売れた。今回は、中国での流行前に当局が「予防効果がある」とお墨付きを与えた形だ。

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2009年05月06日

米国居住者で初の死亡

【新型インフル】米国居住者で初の死亡

 米テキサス州の厚生省は5日、新型インフルエンザに感染した同州内の住民が今週初めに死亡したと発表した。国籍は明らかになっていないが、米国の住民として初の死亡者となる。>>続きを読む

 死亡者はメキシコとの国境近くに住む女性で、健康状態に慢性的な問題があったとされる。米国ではこれまでに訪米中のメキシコ人の幼児が新型インフルエンザで死亡したことが確認されており、米国内での死者は2人となったという。

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2009年05月05日

東京の病院、発熱患者の診察拒否

新型インフル:東京の病院、過剰反応 発熱患者の診察拒否

 新型インフルエンザへの警戒が強まる中、東京都内の病院で、発熱などの症状がある患者が診察を拒否される例が相次いでいることが分かった。都によると、2日朝〜4日朝だけで計63件に上る。新型への感染を恐れたためとみられるが、感染者が出た国への渡航歴などがない患者ばかりで、診察拒否は医師法違反の可能性がある。>>続きを読む

相談・苦情によると、診察拒否のパターンは

(1)患者が発熱しているというだけで診察しない

(2)感染者が出ていない国から帰国して発熱したのに診察しない

(3)自治体の発熱相談センターに「新型インフルエンザではないから一般病院へ」と言われたのに診察しない

この三つだそうだ!

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2009年05月03日

ダチョウの力でウィルス抗体マスク

ダチョウの力でウィルス抗体マスク/志布志・道の駅で販売

 志布志市松山の道の駅「やっちくふるさと村 村留ダチョウ牧場」で、免疫力が強いダチョウの卵で作った抗体をフィルターに使用したマスクが販売されている。>>続きを読む

 京都府立大学大学院の塚本康浩教授が考案し、ベンチャー企業クロシード(福岡県飯塚市、辻政和社長)が商品化した。村留社長によると、通常のマスクはウイルスの侵入を防ぐのが目的だが、抗体マスクは、フィルターの抗体がウイルスを無害化するという。

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2009年04月17日

ハンセン病の各療養所の将来構想案公表

ハンセン病:各療養所の将来構想案公表 福祉施設併設も

 全国13カ所の国立ハンセン病療養所を地域住民に開放し、公共施設の併設も可能にする「ハンセン病問題基本法」が今月施行されたのを受け、「全国ハンセン病療養所入所者協議会」(全療協)は16日、各療養所の入所者自治会がまとめた将来構想案を公表した。高齢者や障害者向け福祉施設の併設など、今の療養所の医療内容を生かしたプランが出された一方、半数以上の自治会で案が決まっていなかった。>>続きを読む

 全療協は「へき地など悪条件の療養所が多く、入所者主導でこれ以上の案をまとめるのは難しい」と判断。6月から厚労省と本格的な協議を始め、可能な案から具体化する方針らしい。

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2009年03月27日

体外受精、姉妹や知人の卵子で…生殖医学会が容認「提言」

体外受精:姉妹や知人の卵子で…生殖医学会が容認「提言」

 不妊治療の専門医で作る日本生殖医学会(田中俊誠理事長)の倫理委員会は27日、妻の姉妹や知人を含む第三者から提供された卵子を使った体外受精の実施を条件付きで認めるべきだとの「提言」を同学会常任理事会に提出した。>>続きを読む

 「提言」は第三者からの精子、卵子の提供について

▽治療を必要とするカップルが存在する

▽海外で治療を受けたカップルも1000組以上いる−−ことなどから容認。

さらに卵子提供については

▽民間クリニックの団体が独自指針で治療を開始している

▽海外でも匿名提供者の確保は極めて困難

−−などの理由から、姉妹、知人からの提供も「例外として」認めるべきだとした。

posted by korakorawin at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

受精卵ミス 隠蔽せずに正直に語ったが・・・

「黙っていようか葛藤…人として報告」 受精卵ミス医師

間違えたことを明らかにした川田医師は、大変正直な方ですね。

しかしこの作業システムに、欠陥があることを見抜くべきでした。

間違えのあった事例は、確か以前にもあったはずです。

その時点で作業システムをしっかり見直しておくべきでした。

posted by korakorawin at 16:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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