2009年08月06日

成績と親の年収、比例する傾向

成績と親の年収、比例する傾向 小6学力調査を国が分析

 全国学力調査の結果を分析したところ、保護者の収入が多い家庭、教育支出が多い家庭ほど子どもの成績がよくなる傾向があることが、文部科学省がお茶の水女子大学に委託した調査で確認された。年収によって正答率に最大約23ポイントの差がついたほか、塾や習い事などの支出が「ない」という家庭と「5万円以上」という家庭では、最大約27ポイントの差がついていた。>>続きを読む

 保護者の収入と子どもの学力の関係について、国が具体的に分析、公表したのは初めて。東京大学の調査でも収入で大学進学率に大きな差があることが確認されており、教育費の公的負担のあり方が一層議論になりそうだ。

 でも、どこかの評論家の先生がすでに言っていたと思うが・・・

posted by korakorawin at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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