2009年07月03日

ほとんどの体細胞、iPS細胞に 山中教授が仮説

ほとんどの体細胞、iPS細胞に 山中教授が仮説

 体中のほぼすべての細胞は、さまざまな組織の細胞に分化するiPS細胞(人工多能性幹細胞)になる能力を秘めているという仮説を、京都大の山中伸弥教授が2日付英科学誌ネイチャーに発表する。応用を考える際には、どの細胞から作ったiPS細胞が最も安全かについて検討していく必要があるとしている。 >>続きを読む

 「今は条件が偶然あった時にしか作製できない・・・」ということですか。そういった条件下でしのぎを削って研究をしているとは・・・。これは結構な壁なんでしょうか?

posted by korakorawin at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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