2009年04月19日

アムールヒョウ37頭を識別

アムールヒョウ37頭を識別 ロで北大研究員ら初成功

アムールヒョウの個体識別に成功した、

北海道大大学院地球環境科学研究院の

杉本太郎博士研究員

(世界自然保護基金提供・共同)

 【ウラジオストク19日共同】世界自然保護基金(WWF)は19日までに、ロシア沿海地方に生息し、推定約30頭しか残っていないとされている絶滅危惧種のアムールヒョウについて、DNA鑑定で計37頭が個体識別されたと発表した。 >>続きを読む

 識別したのは北海道大大学院地球環境科学研究院の杉本太郎博士研究員(29)ら日本、米国、ロシアの研究者とWWFの合同グループ。これまで足跡調査で生息数が推定されてきたアムールヒョウの個体識別に成功したのは初めてという。 

posted by korakorawin at 19:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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