2009年04月17日

ハンセン病の各療養所の将来構想案公表

ハンセン病:各療養所の将来構想案公表 福祉施設併設も

 全国13カ所の国立ハンセン病療養所を地域住民に開放し、公共施設の併設も可能にする「ハンセン病問題基本法」が今月施行されたのを受け、「全国ハンセン病療養所入所者協議会」(全療協)は16日、各療養所の入所者自治会がまとめた将来構想案を公表した。高齢者や障害者向け福祉施設の併設など、今の療養所の医療内容を生かしたプランが出された一方、半数以上の自治会で案が決まっていなかった。>>続きを読む

 全療協は「へき地など悪条件の療養所が多く、入所者主導でこれ以上の案をまとめるのは難しい」と判断。6月から厚労省と本格的な協議を始め、可能な案から具体化する方針らしい。

posted by korakorawin at 15:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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