2009年01月27日

パソコン国内出荷額、12%減 価格低下が響く

 電子情報技術産業協会(JEITA)が26日まとめた2008年のパソコンの国内出荷台数は、前年比7・5%減の929万7000台となった。出荷額は1兆725億円で12・2%減少した。

 調査対象は、07年4月から日本ヒューレット・パッカードなど3社が統計参加を取りやめたことから13社に減少。このため前年との単純比較はできないものの、08年は、人気だった「5万円パソコン」など個人向け低価格ノートパソコンの影響で、出荷額の下落率が出荷台数の下落率を上回ったものとみられる。金額ベースで市場が大幅縮小する厳しい事業環境が浮き彫りになった。

 景気が後退する中、今後もしばらくは販売価格の上昇が見込めない状況で、パソコン各社はシェア確保のため引き続き価格面での激しい消耗戦を強いられそうだ。

(01/26 19:40)北海道新聞

パソコン国内出荷額、12%減 価格低下が響く

消費者から言わせれば、不景気ですから低価格競争は歓迎なのです。ずっとこの状態でいろとは申しませんが、せめて半年ぐらいは・・・。

posted by korakorawin at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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