2009年04月03日

ミサイル防衛がロシア大統領、米大統領の柔軟姿勢を評価

ミサイル防衛 ロシア大統領、米大統領の柔軟姿勢を評価

 【ロンドン=土佐茂生】ロシアのメドベージェフ大統領は2日、ロンドンでの金融サミット(G20)終了後の記者会見で、ミサイル防衛(MD)の東欧配備計画に関するオバマ米大統領の姿勢について「一つの立場だけではなく、様々な考えを議論する用意があるとの印象を受けた」と柔軟姿勢を評価し、米側が軌道修正する可能性もあるとの見方を示した。>>続きを読む

 ロイター通信などによると、メドベージェフ氏は会見で「MDは最も複雑な問題の一つ。オバマ大統領とは連絡を取り合い、議論を続けることで合意した」と説明。東欧配備計画は「米国の前政権に責任がある過ちだ。欧州の多くの仲間たちもそう考えている」と語ったらしい。

posted by korakorawin at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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